症状
貧血の主な全身症状
ヘモグロビンは全身に酸素を運ぶ役目をもっています。貧血では、そのヘモグロビンが減少して、運ばれる酸素の量が少なくなるため、全身のしんどさ、頭痛、動悸、息切れ、めまい、疲れやすさといった貧血症状が現れます。貧血の軽いうちは症状はないこともありますが、ヘモグロビンの量が8g/dlくらいになると症状がみられるようになるのが一般的です。
一般的な貧血の症状として、上記で述べたもののほかにも以下のようなものがあります。
- 息切れ
- 動悸
- 疲れやすい
- 寒気
- 顔色が悪い
- 足のむくみ
- 微熱
- 目の結膜(まぶたの裏)が白っぽくなる
- 爪がスプーン状に反り返る、割れる、表面がはがれる、でこぼこができる
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