鉄欠乏性貧血の症状や治療、原因、食事による予防などを扱う専門HP
メディラシージャーナル
ホーム食事での予防と対策

食事での予防と対策

貧血になりやすい食事

貧血の食事といえば、鉄さえとればいいと考えられがちですが、まず食生活自体を見直す必要があります。以下に貧血になりやすい食生活ををご紹介しますので、心当たりのある方は改善を心がけましょう。

  • 食事を1日3回とっていない
  • 朝食を食べない
  • 偏食やダイエットのため、食べる量が少ない
  • 夕食だけをたっぷり食べる
  • 外食やインスタント食品の利用が多い
  • 単品ですませることが多い
  • 間食やジュース、アルコールを多く摂る
  • 食事に時間や手間をかけない

鉄分とビタミンCを意識して摂る


貧血(鉄欠乏性貧血)が軽度の場合は、食事だけで「動悸」「息切れ」「全身倦怠感」といった貧血症状を予防・改善することが可能です。食事での改善を目指す場合は、鉄分やビタミンCなどを効率よく摂取することが大切です。さらに詳しいことは以下に記載しておりますので、是非参考にしてみて下さい。

食事での対策 内容
鉄分の多い食べ物を摂る うなぎ鉄分を多く含む食べ物は、レバー、うなぎ、煮干し、しじみ、あさり、のり、ひじき、ごま、かぼちゃ、小松菜、にんじん、トマト、ほうれん草などがあります。
ビタミンCを一緒に摂る レモン効率的に鉄分を吸収するのに役立つビタミンCを多くとります。ビタミンCはレモンなどの果物やブロッコリー・ピーマンなどの野菜に多く含まれます。
良質のたんぱく質をとる 魚肉、魚、乳製品、卵などをバランスよくとることが大切です。
鉄製のフライパンや鍋を使う フライパン調理器の鉄分が食品に吸収されるため、鉄分補給を助けます。
ご意見を募集中 患者/医療関係者様へ

「ここは訂正したほうがよい」「この情報を加えてみては?」などなど、お気軽にお問い合わせのフォームにご投稿下さいm(_ _)m

ホーム食事での予防と対策